ブリーチを使うカラーが怖くなくなりました。

ジュニアスタイリスト滋賀県 歴5年

HAIR COLOR ACADEMYに入ってみて、特に役に立ったのはカラーの模範解答があることです。

薬剤のレシピがすべてではないのを理解していることが大前提ですが、インスタ上にはさまざまなケースの施術例とレシピが載っています。

希望の仕上がりをイメージし、レシピを予測。イメージに近いものをインスタ上で探しレシピを見て考え方の答え合わせができる、この流れが非常に学びに繋がります。

自分の予測と合っていれば確信に繋がるし、違っていたらその理由を知ることができるのもとても助かっています。

アカデミー入会前もカラーに関して勉強はしてきましたが
「赤みを削りたい時はこの薬剤だよ」「○Lvの髪には○Lvの薬だよ」と結論を教えてくれるだけで、「なぜこの薬剤なのか」を理論的に教えてくれるところはありませんでした。

魚の取り方を学びたいのに、魚をくれる、そんなところばかり。

アカデミーでは私が求めていた理論的な部分が学ぶことが出来ます。そのおかげで「何となくこうなのかな」とぼんやりしたカラーへの姿勢が変わり、確信を持って取り組むことができました。

万が一イメージ通りにいかなかった場合も、原因の予測が立てやすいので、即改善に繋げることができました。

HAIR COLOR ACADEMYに入って変化があったこととして、
ブリーチを使うカラーが怖くなくなりました。

白髪染めが多い美容室なので、ブリーチというものに触れる機会が限りなく少ない環境でした。

ただ、この先白髪ぼかしに特化したいと考えていたので、ブリーチは避けて通れない道…。

アカデミーではブリーチマニュアル、ブリーチオンカラーの解説といった、ブリーチに関する情報が豊富にが用意されていました。

この情報に沿って検証したり、実際に施術することで、理解に繋がり、ブリーチに対しての苦手意識が和らぎました。

ブリーチを提案している自分を数ヶ月前の私に自慢したいくらいです(笑)

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